動かないでじっとする

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実際に、カウンセリングの現場では、

クライアントの方が怒られることが、

結構ある。

 

相談するということは、不安定な状態なので、

クライアント側は時として致しかたない時がある。

ここで、カウンセラーがやってはいけないことがある。

 

それは、

「焦って、動き回るということ」

 

クライアントが何を思って、どうしたくて、

クレームを言っているのかということを

良く聴かずして、

ただただ、何とかしようという気ばかりが焦っては、

もっと問題を重大にしてしまう。

 

当然、例えば20年以上やっている私でも、

焦るときもある。

早くなんとかしなければという気になったりする。

 

その時に私がしていることは、

「全体はなんだ?」と自分で「ぶつぶつ声に出して話す」

ということ。

 

焦ったときにこそ、

問題に至った経緯

内容、そして、

どうしたいのか。

 

ということを聴くことに徹します。

その前に、

絶対にしなければいけないことは、

「クライアントが落ち着くまで謝る」ということも

忘れてはなりません。

 

この点については、

危機管理ですから、

授業でもしっかりとお話ししますね。

 

プレ授業の日程が変わりました。

土曜日開催を希望する方のために、

土曜日に開催します。

 

では、あと二回、プレ授業で

お会いしましょうね。。

 

詳しくは、こちら から。