「本気のカウンセリング講義」メルマガ第四回

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第四回 成功している人はこんなことをしている!

お元気ですか?こんにちは、山下です。

つい先日、イオンモールに行ったとき、

いつも行くお店だけがリニューアルオープンするのかと

想っていたら、

共有スペースに大きな垂れ幕が。

あんなに大きな商業施設なのに、

一気に閉めて改装することなんて、

あるんですねえ。

「大きな施設は一気にはしない」

これぞ、思い込みでした。

世の中には知らないことたくさんだなあ。

では、前回のおさらいから。

好きなことを仕事にするための通過点=努力、苦労。

あなたは、自分を見つめることができ、成長でき、

そのうえ、ありがとうまで言ってもらえる仕事がこの業界だ。

ということでしたね。

誰でも感謝してもらえるって、嬉しいじゃないですか。

いつもありがとうって感謝できる人でありたいと思いますよね。

配信内容について

これからは、三日毎に一つのテーマずつ配信していきます。

トータル7回。一回ごとの読み切りタイプです。

「本気のカウンセリング講義」

その一 学校選びでスタートダッシュをかけろ!

その二 カウンセラーって本当に儲かるの!?

その三 カウンセラーの仕事はあなたの人生も変えてくれる!

その四 成功している人はこんなことをしている!

その五 カウンセラーの都市伝説!

~国家資格になっていない理由(ワケ)~

その六 成功するための近道!

その七 今あなたがすべき三つのこと!

この中には、カウンセリング講義だけでなく、他では絶対に聞けないけど、

絶対に知っておくべき情報も書いていきます。

隅々まで読んでいただいて、わからないことは、

バンバン質問してくださいね!

それでは、第四回スタートです。

成功している人はこんなことをしている!

巷には、「成功しているひとの法則」なるものがあふれています。

もちろん、参考になるものもあれば、

ん?っと首をかしげたくなるものもある。

あなたはなぜ首をかしげたくなるのか?

まず一点は、あなたには関係のないことが多い。

二点目、一般的過ぎて、あなたは「自分に置き換えられない」

三点目、特殊な人しか出来ないと「あなたが」思っているから。

そうですよね。

良いことが書いてあるっていうのはわかるんだけど、

もう一つピンと来ない。

誰でも簡単に出来るって書いてあるけど、

みんなできたら、全員成功者やん!

とちょっぴりひねくれてみたり()

ではでは、本日は、

『カウンセラーになりたい「あなた」に、

成功しているカウンセラーが準備から実践に至るまで

どんなことをしているのか!』

ということに絞ってお送りしましょう。

たくさんあるので、そのうちの「肝」になるところだけ。

最初に確実に覚えてもらいたいこと。

それは、あなたが

これから、何を売るのか。ということ。

売りにすることではなく、

実際に何を売るのか。

あなたは何だと思います?

カウンセリング技術、

信頼、

やさしさ、

一歩を踏み出す勇気。

それらもとても重要です。

もっと重要なもの。

私たちは、

「言葉」を売っているということ。

なんだ、それくらいわかっている!

って思うかもしれません。

意外とピンポイントで答えられないプロもいるんですよ!

例えば、

クライアントが、言いました。

「今日は気分がとても落ち込んでいるんです。」

あなたは、これを聴いて、

どこに注目して、クライアントがどんな状態だと想いますか?

「今日、気分がとても落ち込んでいるんだな。」

そう理解しませんでしたか?

では、成功しているカウンセラー、どこにスポットを当てるのか。

実は、

今日「は」という、「は」のひらがなたった一文字です。

今日は、ということは、昨日は今日よりは

気分が落ち込まなかったのかな?

昨日と今日は、どう違うのかな?

もっと前はどうだったのかな?

いろんな疑問が生まれてきます。

「とても落ち込んでいる」というところだけ観てしまうと、

一つの情報しか捉えられない。

そのくらい、成功している人は

言葉に敏感です。

では、次の質問です。

あなたが、まず準備しないといけないものは?

はい、そうですね。

『辞書』です。

言葉を売りものにするには、

当然たくさんのボキャブラリー、語彙力をつける必要があります。

ですので、常に暇な時があれば、

辞書を観ておく。

「こんな言葉もあるのか。」

とか

「へえ、こんな使い方があるのか。」など。

多くの発見を辞書はさせてくれます。

辞書を観るなら、

どこを注意して観ておけばよいか。

それは、現在あなたが使っている言葉と

「本来の意味」の違うところはないか、という部分。

結構当たり前のように使っている言葉の中にも、

使い方がまちがっているものが多くあります。

そして次にしていること。

それは、観察力をつけるために

街頭に立って、人の会話にアフレコをつけること。

アフレコって何?と思いましたか?

正解!アニメなどで、無音の人たちの会話に内容を持たせること

です。

では、なぜアフレコが重要なのか。

成功しているカウンセラーが、

現場で観察しているもののうち、

最も大きな意味をもつものが、

『クライアントの表情』です。

目は口ほどにものをいう。

という言葉があるように、

相手の表情から、たくさんの情報が入ってきます。

ただ、ここで陥りやすい誤解があるのを知っていますか?

それは、

あなたがクライアントを観て

「こう思っているんだろうな。」と想うことは、

すべて『あなた』の物差しで観たクライアントの気持ち

であるということ。

なので、実際クライアントの気持ちを聴いてみると、

全く違ったものであったりする。

その間違いを起こさないためにも、

街に出て、グループや、恋人同士、家族などを

観て、アフレコをする習慣をつけておくと、

まず、どういった表情を観たら、

『あなた』は、どういう風に想うのか、

という“気づき”の訓練になる。

そして、成功しているカウンセラーほど、

非常に多くのチャンネルから、

毎日の会話で使えるネタを集めている。

「テレビ番組、インターネット、新聞記事、

本、雑誌、電車のつり広告、友だちとの会話、隣の人の電話の声」

どんな話題から、クライアントの話が聴き出せるのかは、

わからないということを知っているからです。

さて質問です。

今まで今日の文章を読んでいて、

あなたは、「あれ?」って感じるところはありませんでしたか?

私は、今日、、、

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