「本気のカウンセリング講義」メルマガ第一回全部見せます

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メルマガ第一回 学校選びでスタートダッシュをかけろ!

こんにちは!!

今年も始まりましたね。みなさんはどんなスタートの年でしたか?

私は、年末年始は、学院の立ち上げに伴うホームページの確認や、

スタッフの指導などで、一日も休めませんでした。

とほほです。

だめだめ、こんなことを言っていても仕方ないですね。

気持ちを入れ替えて、張り切っていきましょう!!

今日から始まるメールマガジン

「本気のカウンセリング講義」

今年こそカウンセラーになろうと夢見て準備を始めている方や、

すでにカウンセラーだけど、なかなか思うようにいかない方。

カウンセリングを受けているけれど、将来、援助者になりたい方。などなど。

さまざまな理由でここに登録していただいたと思います。

そんな方々にスペシャルプレゼント()おおげさか・・・

世の中には、カウンセラーになりたいと思って調べたら

出てくることがいっぱいあります。

カウンセラーの数が少ないとか、就職先がない、

カウンセラーになっても、生活が苦しいとか、国家資格じゃない、

などなど。

結構、ネガティブなことも多く出回っています。

それらは、どれが本当で、どれが都市伝説なのでしょうか?

カウンセリングの世界でずっといる私が知っている、

成功するカウンセラーになる秘訣を、これからお伝えしていきますね。

今後のスケジュール

まずは、これからのスケジュールから。

これからは、三日毎に一つのテーマずつ配信していきます。

トータル7回。一回ごとの読み切りタイプです。

「本気のカウンセリング講義」

その一 学校選びでスタートダッシュをかけろ!

その二 カウンセラーって本当に儲かるの!?

その三 カウンセラーの仕事はあなたの人生も変えてくれる!

その四 成功している人はこんなことをしている!

その五 カウンセラーの都市伝説!

~国家資格になっていない理由(ワケ)~

その六 成功するための近道!

その七 今あなたがすべき三つのこと!

この中には、カウンセリング講義だけでなく、他では絶対に聞けないけど、

絶対に知っておくべき情報も書いていきます。

隅々まで読んでいただいて、わからないことは、

バンバン質問してくださいね。

毎回ちょっと長くなってしまいますが、その点だけご容赦くださいね!!

えっ?すでに長い?()

それでは、第1回スタートです。

学校選びでスタートダッシュをかけろ!

みなさんは、カウンセリングや心理学の勉強をほとんどしたことが

ない方も多いでしょう。反対に、勉強はしているけど、仕事に辿り着いて

いなって言う方もいらっしゃるかもしれません。

そんな皆さんが、何故ここに来たのか?

そう、カウンセラーとして、成功したいから!ですよね?

ここで質問です。

「カウンセラーになるためには、どんな学校を選ぶ必要がありますか?」

私が良くカウンセラーを目指している人に聞くことがあります。

「仕事をする上で、何が必要だと思いますか?」って尋ねると、

多くの方は、「知識、技術、経験」と答えます。

今度は、カウンセラーの人に、「何を勉強しておけば良かったですか?」と尋ねると、

驚くことに、「雑談力、会話力、観察力」というのが上位に来ます。

では、何故このような違いがでるのでしょう。

そこには、みなさんが持っている一つ目の誤解があります。

そして、ここに先ほどした質問の答えがあります。

どういうことか?

カウンセラーという職業は、対人援助です。

人を直接相手とします。

対人援助の勉強するときに、一番大切に置いておかなければならない

「軸」があるのです。

それは、「何を重点に習得するのか」ということです。

実際に、いろいろなカウンセラーを養成しているところがあります。

近年、あちこちの養成校で「実践力」という言葉が多く使われるようになりました。

ただし、「実践力とは具体的にどういった力なのか」を教えてくれるところは

残念ながらほとんどありません。

様々な問題を抱える利用者の援助をするためには、

さまざまな問題に対応する力が必要です。

そのためには、援助者はたくさんの引き出しをもっておかなければ

ならないと教えるところがほとんどです。

はたして、たくさんの引き出しをもつことは、可能でしょうか?

例えば、

貸金庫業の人は、一つひとつに合った1000もの金庫の鍵を

常に持っているでしょうか?

答えは「NO」です。

そんなにいっぱい持っていたら、邪魔になりますし、パッと対応できません。

では、何を持っているのか。

そうです!!

すべての金庫に使える「マスターキー」を持っているのです。

カウンセリングの世界も一緒です。

たくさんの種類の悩みや問題に共通した

「援助のマスターキー」になるものを習得する必要があるのです。

こう言うと、

「あるわけないでしょ?」と思うかもしれませんね。

安心してください。あるんですよ!(流行りに乗りすぎ?)

それが、「情報を吸収する力、使う力、物事に対する考え方」というものです。

そこさえしっかりしていれば、たわいもない雑談の中からでも、

利用者が何を考えているのか、何に困っているのか。どうなりたいのか。

そういったことが整理でき、理解しやすくなります。

もっと具体的に言うと、

カウンセリングするうえでは、

「雰囲気づくり、カウンセリングという目的を持った会話、観察」という力です。

この6つの力を養うことが、

一人ひとり違う問題を解決するための

「援助のマスターキー」となるのです。

これこそが、「実践力」なのです。

このように、具体的に何を習得しなければならないのかを、

はっきり最初から明確にしているところを

あなたの勉強場所として選んでください。

せっかく自分の大切な時間、お金を、あなたの夢のために

使うのですから、使い方を間違えると大変なことになります。

『あなたが探している学校は、「との様な力がつくのか、具体的に」

教えてくれていますか?』

日本心理援助専門学院

学院長 蓮 頼親

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次回は

「カウンセラーって本当に儲かるの!?」です。

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