学費

各コース学費一覧

心理援助専門員養成コース

入学金

30,000円

授業料

532,000円

オンラインカウンセラー養成コース

入学金

30,000円

授業料

270,000円

開業支援コース

入学金

30,000円

授業料

130,000円

資格認定試験

 各試験 試験料  30,000円
 認定証発行手数料  10,000円

※教材関連費、学習支援費、システム設定料、現場実習費、修了認定考査料、等別途
※金額はすべて税別表示

本校を卒業するメリット

本校を卒業することによって、卒業生が受けられる最大のメリットを説明します。

そのメリットは二つあります。

本校を卒業すると、まずこれからプロの心理援助専門員としてやっていくために、

またご自身の人生にも役立つ「自分から様々な情報を吸収する力、その情報を使う力、考え方」が身に付きます。

それだけではありません。

本校の卒業生のうち、希望者は、本校の母体である株式会社日本心理援助専門機構(JPSPO)が開発・提供している、予約管理から支払い管理、契約書発行、領収書発行までが出来る、「完全オンラインカウンセリングシステム」を、利用できるのです。

このシステムは、JPSPOが、莫大な開発費を投じ、パソコンと通信環境さえ確保できれば、どこからでもカウンセリングが受けられるサービスです。

当然、援助者であるみなさんも、どこからでも、自分の設定した時間にカウンセリングが出来ることになります。

概略を説明すると、卒業生のうち希望者は、年会費32,400円(税込み)を支払い義務として契約を交わし、

また収入の35%をシステム管理費、および支援費としてJPSPOに支払うことで利用できます。

このシステムは、JPSPOが広告・宣伝し、集まってきたクライアントとみなさんが、

カウンセリングサービスを契約することになります。

それがなぜ最大のメリットなのか。

 一年目、本校の心理援助専門員養成コース受けた委託カウンセラーが支払う総支払金額は、

上記学費に教材関連費、学習支援費、システム設定料、現場実習費、修了認定考査料等を加えた額、約96万円

ですので、カウンセラーとして、一か月20万円の収入を上げようとしたら、

35%利用料をJPSPOに支払わなければならないので、8人のクライアントが必要になります。

8人のクライアントが出来たとして、208,000円の収入になるので、

993,600円を一月208,000円で割ると 4.8ヶ月、実質5ヶ月で

一年コース学費と、一年目の年会費をペイできることになります。

自分で開業した場合

一人のクライアントを広告で獲得しようとしたら、広告業者などの利用一枠一回掲載で

平均で200,000円から300,000円かかります。

インターネットのリスティング広告でも、

一人を獲得しようとしたら、

広告を興味がある人がクリックして、誘導されたクライアント予備軍が

あなたの掲載しているホームページに来るためには、

1クリック平均200円から300円かかり、

来ていただいた予備軍からの成約率は、約1%なので、

100人見に来て、一人獲得できれば良い方です。

ということは、一人単価20,000円から30,000円かかることになります。

ただし、

見に来た人が成約するというのは、

話を聞いたり、問い合わせをしてきたりという段階のものです。

そこから、あなたのサービスを利用する顧客になるには、

良くて3割、営業経験のない人がすれば、1割いかないのが当たり前でしょう。

ということは、実質一人単価30,000×(かける)ことの10倍なので、

やはり、一人当たり約300,000円かかることになりますので、

一般の広告情報誌に掲載するのと、インターネット広告で募集するのとでは

ほとんど差がありません。

ですので、ひと月200,000円の収入を得ようとすると、

35%をJPSPOに支払うので、

一月40,000円の契約の方が、8人必要になります。

8人を獲得するためには、先ほどお話ししたように、

一人単価300,000円かかりますので、

2,400,000円が広告費としてだけで必要になります。

私たちが開業した当初は、本当にこれらの経費をかけてきました。

学校の受講料にプラスして2,400,000円をかけることが出来る人は少ないと思います。

ましてや、広告費だけが開業資金にいるかというと、そうではなく、ホームページ制作代、サーバー代、電話回線代、携帯電話代、文房具代。

自宅でやるとしても、

机、パソコン、プリンター、顧客ファイル監理棚、ノートなどなど、きりがありません。

少なくとも1,000,000円から2,000,000円かかります。

また、事務所を借りてやるとなると、保証金、仲介手数料、毎月の家賃と、莫大な金額がかかってしまいます。

そして、事務員さんや、他のカウンセラーを雇うとなると、人件費もかかります。

予約管理から支払い管理、契約書発行、領収書発行までが出来る、「オンラインカウンセリングシステム」を個人で

開発することなど、到底できないでしょう。

残念ながら私たちも今までは卒業生に対して、様々なサポートはしてきましたが、こういったプロとしての所以である、

継続的に現場を提供するようなサービスを提供することはできませんでした。

また、わが国において、カウンセラー養成校が、このような継続的な支援の出来るところは全くありませんでした。

先にも説明したように、せっかくカウンセラーの知識・技術を習得しても、気が遠くなるような金額を払える方は、

ほとんどいないので、それらが援助者の確保の弊害になっている最大の理由の一つと考えています。

今回、私どもは、開業支援ということだけではなく、卒業生には、委託登録制度という雇用を創出し、みなさまに現場で働き易い環境を作ることにしたのです。

まだまだ就職先のない、このカウンセラーの業界に、今回のシステム構築をしたことで、

新しい雇用を生み出すことに成功しました。

「本物のプロのカウンセラーとして活躍できる人材」

だけを育成すること。

これが当学院の核になる部分です。

正直、すべてお膳立てをしてもらわないと自分からは考えたり動いたりできない人は、他人の人生をも左右するような

「クライアントと向き合う現場」で通用するようなプロにはなれないということを、われわれは、今までの経験で、

はっきりとわかっています。

ただし、われわれは、必要なお膳立て(お手伝い)はします。

いくら、本校を卒業したからといって、すぐ、「はい、プロです。」

といっても現場では、プロの卵になったばかりです。

常に、自分のパーソナリティー、自分の良い点、欠点を振り返って、「今何が必要か」

という考え方、そして利用者の利益を担保する技術の向上を忘れてはいけません。

そのために。私たちは、卒業後も卒業生が困ったら、最大限サポートすることで、卒業したら終わりということではなく、常につながりをもった援助を提供できるようにしていくことは言うまでもありません。

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