ロープレシステム

現場で結果の出せる心理援助者の育成

「現場で結果の出せる援助者」とは、どういった人のことでしょうか。
知識や技術をたくさんもっている人のことでしょうか。それも本当に大切なことだと思います。
我々の考える「現場で結果の出せる援助者」とは、成功するカウンセラーです。

カウンセリング現場で求められるニーズは、利用者一人ひとりによって違ってきます。
その一人ひとりのニーズに対応する根本は、「様々な物事に対する考え方」なのです。
「様々な物事に対する考え方」というのは、どういったものか。
成功するカウンセラーはどういうものか。
そういったことを、本校では、徹底して学んでもらいます。

利用者の要望に応えられることが最大の私たちの職務責任であり、その点を理解し実践できるようにプログラムを組んでおります。

本学院独自開発のロープレシステム

今までの教育システムでは、大学でさえ、通学制で少しカウンセリングの練習という
ロープレ(ロールプレイング)をやるくらいです。
特に通信制になると、教科書やCD、DVDなどを観るだけ、という状態でした。
そうすると、現場の緊張感があるわけでもなく、
「会話する臨場感」から得られる技術を習得できません。

そこで本学院では、「練習から臨場感を持ってもらう」ために、
三人までが同時に会話でき、教授からのアドバイスも
すぐに受けられる、独自のロープレシステムを開発しました。
「徹底して練習する」ことで、現場に出てすぐに活かせる力を習得できるプログラムにしています。


受講者がカウンセラー役、相談者役、保護者役をして、練習をする、ロールプレイングをシステム化し、オンラインで練習ができるようになっております。

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