プロのカウンセラーになるには

ようこそ、日本心理援助専門学院へ。

学院長の山下です。

この度、私の二十年以上の現場経験とカウンセラーの養成経験から、

「お客さん(クライアント)がプロの我々に求めているものは何か。」

という角度から、

「本当のプロのカウンセラーには、どんな力が必要か。」

といった視点で、今までの養成経験に加え、

「徹底的にプロにこだわった内容を提供する」ために、

本学院を新しく開校することになりました。

ライブ形式の授業

インターネットを使った、双方向の通信システムです。
教授などが授業を行う様子を、リアルタイムで配信するので、録画授業のように好きな時間に受講はできませんが、
その場で直接チャット機能などを通して、教授は学生の反応を見ながら内容や進行速度を変化させ、より臨場感あふれる授業が受けられます。

授業イメージ

必要な機材

・ パソコン:必要搭載メモリ4GB以上 Windows7 、8  、10 MacOS10.7以上
・ブラウザ:Chrome推奨 Opera
・ Webカメラ :PC内蔵カメラで可(カメラを認識する状態にする必要があります。)
・ インターネット接続:有線LANをご利用下さい。無線LANは映像や音声が途切れる場合があります。光回線を推奨。

双方向ライブ授業公開中

当学院で行われた、プレ授業の「録画授業」を公開しています。
受講できなかった方、これからカウンセリングを目指す方で
受講を気にされている方、どんな教え方をしているのだろう、
など少しでも、雰囲気がお伝えできればと思います。ぜひご覧になってください。

第1回 雰囲気作り・会話・観察

 ~カウンセラーはこれをしている~
 ~カウンセリングの歴史~

現場で結果の出せる心理援助者の育成

「現場で結果の出せる援助者」とは、どういった人のことでしょうか。
知識や技術をたくさんもっている人のことでしょうか。それも本当に大切なことだと思います。
我々の考える「現場で結果の出せる援助者」とは、成功するカウンセラーです。

カウンセリング現場で求められるニーズは、利用者一人ひとりによって違ってきます。
その一人ひとりのニーズに対応する根本は、「様々な物事に対する考え方」なのです。
「様々な物事に対する考え方」というのは、どういったものか。
成功するカウンセラーはどういうものか。
そういったことを、本校では、徹底して学んでもらいます。

利用者の要望に応えられることが最大の私たちの職務責任であり、その点を理解し実践できるようにプログラムを組んでおります。

本学院独自開発のロープレシステム

今までの教育システムでは、大学でさえ、通学制で少しカウンセリングの練習という
ロープレ(ロールプレイング)をやるくらいです。
特に通信制になると、教科書やCD、DVDなどを観るだけ、という状態でした。
そうすると、現場の緊張感があるわけでもなく、
「会話する臨場感」から得られる技術を習得できません。

そこで本学院では、「練習から臨場感を持ってもらう」ために、
三人までが同時に会話でき、教授からのアドバイスも
すぐに受けられる、独自のロープレシステムを開発しました。
「徹底して練習する」ことで、現場に出てすぐに活かせる力を習得できるプログラムにしています。


受講者がカウンセラー役、相談者役、保護者役をして、練習をする、ロールプレイングをシステム化し、オンラインで練習ができるようになっております。

友だち追加数

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